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【コンサル・銀行からPEファンド・CFOへ転職する方法】優秀なのに収入は頭打ち?現状を打開するために必要なのはスキルではなく◯◯!
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コンサル・銀行からPEファンド・CFOへ転職する方法【完全ガイド】
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
今回は「コンサル・銀行からPEファンドやCFOに転職するには?」というテーマで、アルファに毎月届く相談の中でも特に多いご質問にお答えします。
コンサルタントや銀行員として優秀なキャリアを歩んできたのに、なぜか収入も影響力も頭打ちに感じる。そんな方に向けて、キャリアチェンジの本質的な戦略をお伝えします。
なぜ今、PEファンドやCFOルートが注目されているのか
コンサルティング業界は今、大きな変曲点を迎えています。アクセンチュアをはじめとする大手コンサルの株価が大幅に下落し、レイオフの話題も増えています。AIによる業務代替も加速しており、「このままコンサルにいていいのか」という不安を持つ方が急増しています。
銀行においても事情は似ています。会社都合の異動で専門性が身につかない、フロントビジネスに向いているのに内部業務に回されている、英語を使ったグローバルな仕事がしたいのに機会がない。そういったご相談がアルファには毎日届きます。
コンサルも銀行も、頭が良くて努力家な方が多い業界です。ただ、正直に申し上げると、今のままでは「時間を売る仕事」から抜け出せません。PEファンドやCFOポジションで活躍するためには、別のルートを戦略的に選ぶ必要があります。
コンサルからPEファンドに行くための現実的なルート
PEファンド(プライベートエクイティファンド)への転職を目指す場合、最も王道とされるルートがあります。
・海外トップMBA(コロンビア、シカゴブース、ウォートン、ハーバード、スタンフォードなど)に進学する
・MBAを経由して外資系投資銀行のM&Aアドバイザリー部門に入る
・投資銀行での実務経験を積んだ後、外資系PEファンドへ転職する
KKRやベインキャピタル、カーライルといったグローバルトップのPEファンドのプロフィールを見ると、ほぼ全員がMBA取得者であることがわかります。新卒から外資証券に入った方、あるいは銀行や総合商社出身でMBAを経由した方が多数を占めています。
コンサル出身者にとってPEファンドへの転職が難しい理由は、実はスキルではありません。英語でのグローバルビジネス経験と、投資家としてのリスクテイク思考が不足しているからです。
コンサルという仕事は本質的にリスクを整理して提示する仕事です。それが武器になる一方で、自分でリスクを取って意思決定する投資の世界とは、思考回路が真逆になります。
ここをMBAというプロセスを通じて変えていくことが、PEファンドへのキャリアチェンジで最も重要なステップです。
銀行員がCFOになるために必要なこと
「将来はCFOになりたい」という相談も非常に多いです。特にヘルスケアやテック企業など成長産業のCFOを目指している方が増えています。
ただ、銀行での法人営業や融資業務の経験だけでは、グローバル企業のCFOにはなれません。現代のCFOに求められるスキルセットは以下の通りです。
・M&Aや事業売却における財務戦略の立案と実行
・社債発行や株式調達など多様なファイナンス手法の実務
・IR業務を通じた外国人機関投資家との英語コミュニケーション
・グローバルな投資家の要求水準を満たす経営方針の策定
これらは銀行の窓口業務やリテール営業では身につきません。投資銀行やPEファンドでの実務、あるいはMBAでの学習と人的ネットワーク形成が不可欠です。
ベンチャー企業のCFOとして上場前にジョインし、ストックオプションで大きなリターンを得るというルートも近年注目されています。このルートに乗るためにも、外資投資銀行やファンドで実績を作るというステップは共通しています。
「投資なくしてリターンなし」という本質
アルファが18年間、一貫してお伝えしてきたメッセージがあります。それが「投資なくしてリターンなし」という考え方です。
コンサルや銀行にいる方が留学やMBAに踏み切れない理由として、費用の大きさや仕事を離れることへの不安がよく挙げられます。ただ、これは投資家の思考ではなく、損失回避の思考です。
MBA留学に2000万から3000万円の投資をして、その後に外資系投資銀行やPEファンドに入れば、初年度から3000万円以上のオファーを受けるケースはアルファでも珍しくありません。
その後のキャリードなどを含めれば、年収が5000万円を超える方も出てきます。これが金融レバレッジの力です。
時間を切り売りしてコンサルフィーを稼ぐビジネスモデルと、資本に働かせて大きなリターンを得る投資の世界では、同じ優秀な人材であっても生涯収入に何倍もの差が生まれます。
キャリアチェンジを成功させる人に共通する「目標」の存在
アルファに来る方で、転職に成功する方と伸び悩む方の違いは、実は頭の良さではありません。「なぜその仕事をしたいのか」という長期的な目標が明確かどうかです。
PEファンドで日本企業のグローバル化を加速させたい、ヘルスケア産業の資本効率を改善することで医療アクセスを広げたい。こういったライフミッションが明確な人は、MBAのエッセイも説得力を持ち、面接でも一気に差がつきます。
逆に「年収を上げたい」「今の会社が嫌だ」だけでは、トップスクールの選考も外資系企業の面接も通りません。
アルファでは最初のキャリア相談で必ずこの「目標設定」から始めます。目標が決まれば、MBAに行くべきかどうか、どの学校を狙うべきか、MBAなしで直接転職を狙うべきかという戦略が自然と見えてきます。
今すぐ動くべき理由
MBAのファーストラウンドの締め切りは多くの学校で9月から10月に設定されています。今から準備を始めれば十分に間に合います。コロンビアビジネススクール、シカゴブース、MITスローンなどへの合格者をアルファは毎年多数輩出しています。
また、アルファでは現在、コロンビアとシカゴブースのアドミッションによるセッションを予定しています。在校生や合格者との交流も含め、キャンパスビジットツアーへの参加は合格確率を大きく高める機会になります。
コンサル業界の構造変化、AI化の波、銀行業務の空洞化。これらは今後さらに加速します。賢いうちに、まだ選択肢がある今のうちに動くことが、キャリアの分岐点になります。
まずはアルファアドバイザーズへの無料相談から始めてみてください。現状のキャリアの整理から目標設定、MBA出願戦略、転職戦略まで、一貫してサポートします。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。