KKR、ベインキャピタル、カーライル。PEファンドに行きたいあなたへ!PEファンド脳の作り方:LBOモデル、財務三表、ケース、USCPA、そしてMBA...スキルをいくら足しても受からない、本当の理由
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LBOモデルは組めるようになった。
財務三表も、DDも、ケースも、ひと通り対策した。
それでも、面接で詰まる。お見送りが続く。
そして、こう考える。
「まだスキルが足りないのかもしれない」
もし今、あなたがそう思っているなら。
はっきりお伝えします。
足りないのは、スキルではありません。
その下で動いている、脳のOSのほうです。
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■ なぜ、スキルを足しても受からないのか
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PEファンドの選考で、もっとも多い落選理由のひとつは、
財務スキルの不足ではありません。「投資家マインドの欠如」です。
モデルが組めるかどうかの前に、面接官はこう見ています。
「この人は、助言する側の脳のままか。
それとも、自分でリスクを取って賭ける側の脳になっているか」
コンサルや会計士、IBDで優秀だった人ほど、ここで引っかかります。
なぜなら、これまで鍛えてきたのは、
「与えられた問いに、最高の答えを返す」アドバイザー脳だからです。
クライアントの期待に応える。KPIを達成する。論点に漏れなく答える。
これは素晴らしい能力です。でも、これは“受け身の正解”を出す回路です。
PE=バイサイドが求めるのは、その真逆。
正解のない中で、「自分はこう賭ける」と腹を決める回路です。
ここに、スキルは効きません。
LBOモデルを100本組んでも、減点脳・アドバイザー脳のままなら、
面接官にはこう見えます。「分析はできる。でも、当事者じゃない」
鍛える場所が、違うのです。
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■ こんな「脳のクセ」、ありませんか
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スキルは十分なのに受からない人は、だいたいこの回路で止まっています。
・常にダウンサイドから考える。100点からの「減点方式」でしか見られない
・重要な意思決定の前で逃げたくなる。誰かに背中を押してほしくなる
・「なぜ今、転職なのか」と詰められると、用意した言葉が出てこない
・「ご迷惑はかけません」「両立できます」と、つい“守り”の言い方になる
・志望動機が、自分でも「テンプレートだ」と感じている
・日中は前向きでも、夜になるとリスクの反芻が止まらない
・お見送りが続くと、市場価値を否定されたように感じて立て直せない
これらは全部、能力ではなく「脳の反射」です。
そして、スキルの勉強では、ここは1ミリも変わりません。
逆に言えば──
ここを書き換えれば、今のスキルのまま、評価が一変します。
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■ なぜ、ブレインラボで脳のOSが変わるのか
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【理由1】「知っている」と「現場で使える」は、別の回路だから
「投資家視点で語ろう」と頭で分かっても、面接で詰められた瞬間、古い回路に戻ります。脳は「使った文脈」でしか定着しないからです。ブレインラボは、気づきを“面接・交渉の現場での再現”まで落とし込みます。
【理由2】「考え方」ではなく「脳の仕組み」から変えるから
決断できないのは、意思が弱いからではありません。脳は「確信してから決める」ことが、仕組み上ほぼ不可能にできています。“合っている”という感覚は、決めて動いた後にしか来ない。だから70%で撃つラインを先に決める。扁桃体(警報)と前頭前野(冷静な判断)の力関係を、自分で操作する。これは根性論ではなく、脳の使い方の技術です。
【理由3】アドバイザー脳を「投資家脳」へ翻訳するから
「こんなことができますという売り込み、保守姿勢(守り)」を「私を取らないと損です(攻め)」へ。「経営に関与したい(テンプレ)」を「私はこの賭けに、こう責任を取る(当事者)」へ。言葉だけでなく、その裏にある「自信/不安」まで書き換える。面接官は、話す内容ではなく、その奥の“揺れ”を必ず感じ取るからです。
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■ 実際に、何が変わったか(受講者の声)
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Voice 01|40代・大手コンサル(FAS/PMI)
→ PE志望/海外EMBA進学
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【受講前の悩み】
「常にメリット・デメリットで考えて、『自分がどうしたい』がない。
だから腹が決められず、永遠に状況に振り回されている」「重要な意思決定をせまられると、逃げたくなる自分がいる」
「PEファンドの面接で『なぜ今なのか』を問われると、少し詰まってしまう」
【プログラムでの気づき】
「ずっと『誰かの期待に応えるために頑張る』ことだけが鍛えられていた。PEとして“自分で考える”ことが必要になった今、壁に当たっていると分かった」「意思決定も、頭では分かった気がしても、実際は動けない。これが本質ですね」
【変化・実践】
「面接で本当にできるのか、といった質問に対し、言葉では『大丈夫』と言っても、本心に『申し訳なさ』があれば、
それは自信のなさとして相手に伝わってしまう、と腑に落ちました」
「週末、子供と“ざっくりプラン”で出かけて、プラン通りにいかなくても何も壊れなかった、を体で実感できた。
以前ならリスク回避で諦めていた場面で、“なんとかなる”と動けた。こういう経験が“自分で決めて動く”自信になっていく感覚があります」
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Voice 02|商社・GS脳トレーニング
/英語のグローバル環境で挑戦中
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【プログラムでの手応え】
「正直に言うと、これを進めるのが今とても面白くて、手が止まらないくらいです。この流れを止めたくない」
「『気づける』と『現場で使える』は別、という指摘が、今週いちばん残りました」
【変化・実践】
「英語で話すとき、ふと逃げそうになる自分がいる。その自分に気づいて、これは“反射”だと客観的になれました。
『話せない』『英語が苦手』という事実ではなく、脳が走らせている反応だと考えました」
「じゃあトップの脳ならどう捉える?と巡らせたら、緊張する=挑戦している証拠、挑戦=成長、ならば、むしろ飛び込んでいくべきだ、と考え方を整えていくことができました」
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Voice 03|Takerの多い環境で消耗していた
ビジネスパーソン
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【受講中の実感】
「現在のTakerの多い環境下で、家庭を除く唯一の味方ができ、本当に心強く感じております」
「自分の反応(発火)を記録し始めて、徐々に感知スピードが縮んでいる感覚があります」
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■ あなたも、変われます
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スキルは、もう足りているかもしれません。
足りていないのは、それを動かす脳のOSのほうです。
そして、OSは才能ではありません。回路です。
何歳からでも、書き換えられます。
LBOモデルをもう100本組む前に、
一度、その下で動いている脳を見てみませんか。
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■ ブレイン改革プログラムについて
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・3ヶ月〜(回路の定着には、可塑性が働く期間が必要です)
・月額 48,000円(キャンペーン価格)
・チャットコーチング+AIによる24時間サポート
・坂下が直接、伴走します
まずは無料の「ブレインタイプ診断」(15問)で、
あなたの脳が、今どの回路で止まっているかを知るところから。
こちらから、今すぐ無料相談!
今すぐアルファに相談だ!>https://www.alpha-academy.com
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坂下絵美。女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。
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