やり切る脳の創り方。脳科学が証明する、トップ層に行く人の脳構造。妥協グセを今すぐやめるには?
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やり切る脳の創り方——脳科学が証明する、トップ層に行く人の脳構造
私(坂下絵美)は、累計8,000名以上のキャリアとメンタルをサポートしてきました。
東大で脳科学(池谷研究室・海馬研究)、コロンビア大学院で臨床心理学を学び、いまアルファ・アドバイザーズのCOOとして、就活生から社会人、経営者まで毎日「人生を変えたい」という相談を受けています。
その中ではっきり見えてきた事実があります。
人生の選択肢を決めているのは、学歴でも、才能でも、努力量でもありません。「やり切れる脳」を持っているかどうか、ただそれだけです。
そして朗報があります。この脳は、何歳からでも創れます。
性格でも遺伝でもなく、神経回路の問題だからです。回路は、書き換えられる。これは20年前までの脳科学では考えられなかったことですが、いまや確立された科学的事実です。
今日はその「創り方」をお伝えします。
「やり切れる脳」を持つ人が、いま手にしているもの
まず、ゴールから先にお見せします。
私がアルファで見てきた「やり切れる脳」を持つ人たちが、実際に何を手にしているか。社会人も就活生も共通する4つの層があります。
第1層:経済的トップ層
20代で外資金融・戦略コンサルに入り、年収2,000万円。30代で海外MBAを経て5,000万円。日系でも総合商社・トップ事業会社で安定して1,500万円以上。起業すれば上限なし。
第2層:選択肢のトップ層
H/S/W、M7のMBA、海外大学院、PhD、US就労ビザ、海外移住。住む国を選べる。働く会社を選べる。年齢で諦める必要がない。年収は通過点で、本当の差は選択肢の数にあります。
第3層:人脈・環境のトップ層
同期・同僚が世界トップ層になる。参照点が一生上がります。結婚相手・パートナーの選択肢が変わり、子どもの教育環境が次元ごと変わります。
第4層:自己評価のトップ層
「自分はやれる」が前提になっている脳は、50代でも60代でも挑戦が止まりません。妥協ぐせの脳は20代で人生の天井が決まりますが、やり切れる脳は70歳でも次の挑戦に向かっています。
これらは特別な人だけが手にできるものではありません。脳の回路が「やり切れる側」にあるかどうかで決まっています。
「やり切れる脳」と「妥協する脳」の正体
人間の脳には、線条体とドーパミン系という学習システムがあります。これは「ある行動の後に報酬が得られたか」を記憶し、その行動を選びやすくする仕組みです。
ここが面白いところで——「やり切って達成した」も、「妥協して楽になった」も、脳にとってはどちらも報酬になります。
高校受験で第一志望を取り切った人の脳は、「やり切る→報酬」の回路が太くなります。逆に「もうこの辺でいいや」と志望校を下げた人の脳は、「妥協する→報酬」の回路が太くなります。
この学習が10年、20年積み重なって、やり切れる脳と妥協する脳に分かれていきます。
つまり、いまどちらの脳を持っているかは、過去の積み重ねの結果です。そしてここから先、どちらの脳を強化するかは、これからの設計で決まります。
【セルフチェック】こんなこと、心当たりありませんか?
少しだけ、自分に問いかけてみてください。
□ 自分はそこそこできる方だと思うが、「トップ層」ではない自覚がある
□ 同期や同級生で、外資・MBA・海外に行った人を見ると、少し焦る
□ 「自分も本気を出せばあれくらい行けたはず」とどこかで思っている
□ でも、いざ自分が動こうとすると、「いまさら」「現実的じゃない」が先に来る
□ 学歴も、職歴も、「悪くはないけど、抜きん出てもいない」あたりで止まっている
□ 上を目指す話になると、「そこまでガツガツしなくても」と自分を納得させる
□ 転職・MBA・留学に興味はあるが、条件が揃わない理由を探している自分がいる
□ 5年前の自分と比べて、ポジションも年収も「劇的には」変わっていない
□ 周りに、本気でトップ層を狙っている人間がほとんどいない
□ 「自分はこんなもんかな」という言葉が、最近よく頭に浮かぶ
3つ以上当てはまった方へ。
それは謙虚さでも、現実主義でもありません。
あなたの脳に「妥協回路」が刻まれているサインです。
「自分はこんなもん」「いまさら無理」「現実的じゃない」——これらは、考えた末の結論ではなく、脳が自動的に出力している条件反射です。
考える前に、脳が勝手に「動かない」を選んでいる。これが妥協回路の正体で、性格や年齢の問題ではなく、毎日強化されている神経回路の問題です。
そして繰り返しますが、回路は、創り変えられます。
あなたの「脳タイプ」はどれですか?
私たちアルファ・アドバイザーズが、8,000名以上のキャリアとメンタルをサポートしてきた中で見えてきたのは、「動けない脳」にはいくつかのタイプがあるという事実です。
たとえば——
あなたがどのタイプかによって、脳を作り変える設計はまったく異なります。
タイプを間違えたまま自己流で頑張っても、脳は変わりません。むしろ、間違った方向に妥協回路を強化してしまうこともあります。
そこで、アルファでは5分でわかる無料の「Alpha Brain Type診断」をご用意しています。15問の質問に答えるだけで、あなたの脳がいまどのタイプにあり、何を強化すべきかが分かります。
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やり切れる脳を創る、神経科学の3原則
ここから本題です。どうやって「やり切れる脳」を創るのか。
20年前まで、脳は子どものうちに完成すると考えられていました。大人になったら変わらない、と。
でもこの20年で、神経科学は完全に塗り替わりました。大人の脳でも、新しい神経回路は作られる。古い回路は弱められる。これが神経可塑性(neuroplasticity)の研究が示している事実です。
ただし、ただ気合いを入れても変わりません。やり切れる脳を創るには、3つの原則があります。
原則①:線条体に「やり切った→報酬」の経験を再インストールする
妥協回路が太い人は、最初から大きな挑戦をすると挫折します。最初は、絶対に達成できる小さな課題から始めるのが鉄則です。「これくらいなら自分にもできる」レベルから始めて、段階的に負荷を上げていく。これによって、脳が「やり切る→報酬」のパターンを記憶し直します。
原則②:海馬の神経新生を促す、適切な認知負荷をかける
簡単すぎても脳は変わりません。難しすぎても挫折します。「ちょっと頑張れば届く」絶妙な負荷が、海馬の神経新生(新しい神経細胞が生まれること)を最大化します。これは学習科学では「適切な負荷の原則」と呼ばれ、池谷研究室でも繰り返し検証されてきた現象です。
原則③:信頼できる人間からの社会的承認を、報酬として取り込む
ドーパミン系は、信頼している人間からの承認に最も強く反応します。一人でやり切っても、脳は十分には記録しません。「ちゃんと見てくれている人がいる」状態で達成することで、報酬経路が強く作動し、回路が太くなります。
この3原則を、正しい順序で、3〜6ヶ月続ける。これがやり切れる脳の創り方です。
「ChatGPTで壁打ちすればいいのでは?」と思った人へ
ここで多くの人が考えるはずです。「いまはAIがあるじゃないか」と。
正直に言います。AIに脳は変えられません。
理由は3つあります。
ひとつ目。AIは『あなたの脳の現在地』を知りません。
妥協ぐせの脳と、そうでない脳では、同じアドバイスでも効き方がまったく違います。AIにはあなたの脳の癖が見えていないので、誰にでも当てはまる薄いアドバイスしか出せません。
ふたつ目。AIには『負荷設計』ができません。
先ほどの原則②、適切な負荷の見極めは、その人の過去の挫折パターン、性格、環境を全部見た上での職人芸です。AIは「正しい答え」は出せても、「いま、あなたに必要な負荷」は設計できません。
みっつ目。AIには『社会的承認』の効果がありません。
原則③で書いた通り、ドーパミン系は信頼している人間からの承認に反応します。AIに「よくできましたね」と言われても、脳は報酬として記録しません。これは脳の仕組みなので、どれだけAIが進化しても変わりません。
ただし、AIには使い道があります。これは後でお伝えします。
「ライフコーチや転職エージェントでもよくない?」と思った人へ
もうひとつの逃げ道も塞いでおきます。
街にはライフコーチ、エグゼクティブコーチ、キャリアコーチ、転職エージェントが溢れています。なぜアルファでなければいけないのか。
理由はひとつです。
そもそも、コーチを名乗っている人たちのほとんどが、トップキャリア・トップ学歴ではありません。
考えてみてください。本当にトップキャリアを歩んできた人——外資金融、戦略コンサル、海外MBA、グローバル企業の経営層——が、なぜわざわざコーチに転身するでしょうか。彼らはそのままトップ層で稼ぎ続けます。
コーチ業に流れてくる人の多くは、自分自身がトップ層を経験していません。経験していない景色を、人に届けることはできません。
「やり切れる脳」を創るには、やり切ってきた人間からしか伝えられないんです。脳科学的にも、これは「観察学習」の原則として知られています。脳はロールモデルの行動パターンをミラーニューロン経由で取り込みます。ロールモデル自体が妥協してきた人なら、妥協のパターンを取り込んでしまいます。
TJからのメッセージ——「やり切る脳」を持っている人間とは
ここでアルファ・アドバイザーズの代表CEO、TJ(入住壽彦)からのメッセージをお伝えします。
> 「私自身、住友商事に入社してから、シカゴ大学Booth MBAを経て、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で働いてきました。
>
> その中で見えてきたのは、トップ層にいる人間と、そうでない人間の差は、能力ではないということです。最後まで取りに行くか、途中で『この辺でいいや』と妥協するか——たったそれだけの差です。
>
> 私の周りにいるトップ層の人間は、全員『やり切る脳』を持っています。逆に、能力的には十分なのに、なぜか上に行けない人もたくさん見てきました。違いは、脳の回路です。
>
> アルファ・アドバイザーズは、絵美の脳科学・臨床心理の知見と、私自身がトップ層で実際に体感してきた『やり切る人間の思考パターン』を統合しています。両方を持っている組織は、私の知る限り、世界でアルファだけです。
>
> 本気で人生を変えたい方には、ぜひ一度、絵美のブレイン開発プログラムを試していただきたいと思います。」
TJ(入住壽彦/アルファ・アドバイザーズ代表CEO)
アルファ・アドバイザーズのブレイン開発プログラム
具体的に、何をするのかをお伝えします。
期間:3ヶ月から(推奨は6ヶ月)
脳の回路を書き換えるには、最低でも3ヶ月の継続的な負荷が必要です。これは神経可塑性研究で繰り返し確認されている期間です。
形式:私(坂下絵美)が伴走するチャットコーチング + AI 24時間サポート
ここがアルファの独自構造です。
私が直接、毎週あなたのチャットに入ります。いまのあなたの脳の状態、過去の妥協パターン、いま設計すべき次の一歩——これを毎週、私が職人芸で見ます。8,000名の実例パターンと、池谷研究室の脳科学知見を全部使って、あなた専用の負荷設計をします(原則②)。
そしてAIが、あなた専用に学習します。私との対話、あなたの行動ログ、過去の挫折パターン、これを全部AIが学習し、24時間いつでも相談できる「あなた専用の伴走者」になります。
夜中の3時に「明日のプレゼンが怖い」と思った瞬間。週末に「もうやめたい」が顔を出した瞬間。そこで誰かに相談できるかどうかが、妥協回路の発火を止められるかどうかの分かれ目です。
人間のコーチだけでは、24時間は不可能です。AIだけでは、脳は変えられません。私の監修 × AIの常時伴走——この組み合わせは、現状アルファ・アドバイザーズだけが提供しています。
価格:月額48,000円(現在のキャンペーン価格)
外銀1年目の年収の0.2%です。MBA1年の学費の2%です。「妥協ぐせのまま生きる人生のコスト」と比べてください。30年後の後悔と比べてください。
最後に
正直にお伝えしておきます。
このプログラムは、誰でも入れるわけではありません。本気で「やり切れる脳」を創りたい方、トップ層を目指したい方だけを対象にしています。
「ちょっと試してみよう」という方には向きません。なぜなら、その「ちょっと」自体が妥協回路の発火だからです。
逆に、「もう自分を変えるしかない」「次の人生は妥協で終わらせない」と思っている方には、私が責任を持って伴走します。
私自身、かつて妥協ぐせの脳を持っていました。東大に入ったあとも、研究の道を進んだあとも、「もういいや」が顔を出した瞬間が何度もあります。それでもいま、こうして日本からアメリカへ事業を広げているのは、脳の回路を創り変えてきたからです。
私が変われたなら、あなたも変われます。これは精神論ではなく、神経科学の事実です。
ただし、自己流でやらないでください。AIだけに頼らないでください。やり切ってこなかった人のコーチングを受けないでください。
いま動くか、30年後に後悔するか。
選ぶなら、早いほど脳は変わりやすい。これも科学的事実です。
まずは、無料の脳タイプ診断から始めてください。
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坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8,000名以上をサポート。実務者として自身も直接指導。脳科学と臨床心理を統合したブレイン開発プログラムで、社会人・就活生のキャリアと人生の選択肢を作り変える伴走を行っている。