【未経験から三菱商事に転職する方法】広告、メーカー、コンサル、国内営業などから商社転職戦略!三菱商事第二新卒締切も7月10日にせまる!

TJ
α事務局

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!

今日は「三菱商事に転職したい!」というご相談に答えていきたいと思います。
実はこのご相談、アルファには本当に多く寄せられています。広告代理店、PR会社、デジタルマーケティング会社などにいる20代後半から30代の方が、「このまま広告業界にいていいのか」「もっと経営に近い仕事をしたい」「三菱商事や総合商社に行けるのか」と悩まれているケースが急増しています。

広告業界から三菱商事への転職は可能です。
ただし、何も準備せずにすぐ受けて受かるほど甘くもありません。この記事では、アルファが18年間で見てきた事例をもとに、何が足りていて、何が足りていないのか、どうすれば現実的に実現できるのかを、正直にお伝えします。


なぜ今、広告業界から総合商社への転職ニーズが増えているのか?

広告業界に危機感を感じている方は、感覚が正しいです。テレビ離れ、インターネット広告へのシフト、そしてAIによるクリエイティブ制作の自動化。これらが重なり、これまで電通・博報堂・ADKなどを中心に回っていた日本の広告ビジネスのモデルが、根本から揺らいでいます。

それに加えて、広告業界で営業や企画をやっていても「業務のスコープが狭い」と感じている方が多いです。マーケティングの一部だけを担当していて、会計も財務もM&Aも、グローバルビジネスも関係ない。そういう状況に、30歳を前にして焦りを感じるのは当然です。

一方で三菱商事はどうか。エネルギー、食料、インフラ、金融、ITと、まさに経営そのものに携わる仕事です。
数百億、数千億規模のプロジェクトをグローバルで動かし、自分が意思決定に関与し、世の中に大きなインパクトを出す。広告の仕事との差は、「広告の一部プロセスを担う」か「経営全体をマネジメントする」かという、根本的な違いです。

だからこそ多くの方が三菱商事を目指す。そしてだからこそ、ギャップを埋めることが不可欠になってくるのです。


広告業界から三菱商事に転職するために足りない3つのこと

アルファでは18年間、社会人のキャリアアップを支援してきました。広告業界から総合商社、外資金融、PEファンドへの転職を実現してきた方々を多数見てきた経験から言うと、足りないものは大きく3つあります。

◼︎経営全般の知識とスキル

三菱商事が求める人材は「経営ができる人」です。会計、財務、M&A、事業投資、プロジェクトファイナンス。こういった経営の核心部分を理解していることが前提になります。広告業界では、残念ながらこの知識を身につける機会がほとんどありません。
広告の企画とコピーを書いていても、PLに責任を持つ経験は積めないし、投資判断を下す機会もない。まずここが大きなギャップです。

◼︎グローバル経験と英語力
三菱商事はグローバル企業です。海外駐在、英語での交渉、現地パートナーとの協業が日常です。広告業界にいると、どうしてもビジネスが国内中心になりがちで、英語を本格的に使う機会が少ない。
TOEIC900点以上あっても、ビジネスの実践で使っていない英語は、面接や現場では通用しないと思った方がいいです。

◼︎商社マインド=経営者・投資家としての思考
三菱商事が見ているのは、自分でリスクを取り、グローバルスケールで物事を動かせる人間かどうかです。広告の仕事は「クライアントの指示をもとに動く」プロセス寄りの仕事です。それに対して商社の仕事は「自分が主体となって事業を作る」仕事です。この思考の違いは、面接の受け答えにも、ESの内容にも、すべてに滲み出てきます。


では、どうすれば三菱商事に転職できるのか?

広告業界からMBAなしで三菱商事の中途採用に合格するケースは、ほぼありません。上の3つのギャップが大きすぎるからです。

では手が届かないかというと、まったくそんなことはありません。アルファでは、広告業界出身の方がMBAを経由して三菱商事、三井物産、伊藤忠などに入社したケースを複数見ています。MBAに行くことで、経営知識、グローバル経験、英語力、そして経営者マインドの3つを同時に補えるからです。

特にコロンビア大学、シカゴ・ブースなどのトップMBAを経由すると、商社の中途採用や第二新卒採用での可能性が一気に広がります。アルファでも、こういった大学院を経て総合商社や外資金融に転職した方が多数います。

ただし、MBAに行けば自動的に三菱商事に入れるわけでもありません。重要なのは「なぜ三菱商事なのか」「自分が何を成し遂げたいのか」というライフミッションが、ESや面接を通じて明確に伝わるかどうかです。


キャリアチェンジで最も大事なこと

アルファが18年間で見てきた共通点があります。三菱商事に入った方も、ハーバードMBAに進んだ方も、外資金融に転職した方も、全員に共通しているのは「長期ゴールが明確で、なぜそれを実現したいかを言語化できていた」ということです。

広告業界にいるからといって、商社やファンドへの道が閉ざされているわけではありません。思い込みで可能性を狭めるのが、最もやってはいけないことです。
30歳という年齢は、むしろキャリアを本気で作り直せる絶好のタイミングです。

何から始めていいか分からない、自分の長期ゴールが整理できていない、MBAと転職どちらを選ぶべきか迷っている。そういう方こそ、まずはアルファのキャリア戦略アドバイザリーでご相談ください。あなたの経験とミッションを整理するところから、一緒に始めましょう。

アルファアドバイザーズで検索し、チャット窓口からご相談内容をお送りください。ご相談お待ちしています。

2026/06/18 08:40:50
TJ
α事務局

「広告業界から三菱商事に転職するにはどうすればよいですか?(30歳)」今すぐアルファに相談だ!

無料相談はこちらから!> 無料相談

転職やキャリアに圧勝している大人気の個別指導はこちら!

【キャリア戦略アドバイザリー】業界最安料金であなたの今後のキャリア戦略を設計!
外資・商社など転職圧勝アドバイザリー

【参考記事】転職を考えている方は、こちらの記事もオススメ!

【転職エージェントに相談する前にやるべきこと】エージェントの客は誰か?ゴールドマン、三菱商事に内定するための「長期キャリア戦略」

【転職の残酷な真実】転職を考えたら読む記事。転職前にやるべきこと・年収2000万キャリアの作り方を解説!

【三菱商事「第二新卒採用」エントリー開始!】6月19日エントリースタート!ES・面接・ケース面接など、内定を勝ち取るための完全対策ガイド

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)。住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/06/18 08:41:31

今すぐ登録。続きを見よう!(無料)

今すぐ登録(無料)!

商社転職のプログラムをお気に入りしましょう。