【投資銀行ケーススタディ】ゴールドマン・サックスはキオクシアでどのように儲けたのか?!外銀IBDのリアルとメガディールを回すバンカーになる方法を元ゴールドマンTJが解説!

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キオクシア:ゴールドマン・サックスが描いた「最高に美しいアート」!投資銀行はこう儲ける

プロローグ:2026年6月12日、東京

2026年6月12日、東京株式市場で歴史が塗り替わりました。半導体メモリー大手キオクシアホールディングスの時価総額が44兆3,627億円に達し、長年日本企業の頂点に君臨してきたトヨタ自動車(約43兆8,000億円)を抜き去り、国内首位に立ったのです。

この日の終値は8万1,200円。2024年12月のIPO公開価格は1,455円でした。わずか1年半で約56倍。6月16日の終値ベースでは時価総額は約52兆円まで膨張し、2位に後退したトヨタを大きく引き離しました。

しかし、この物語の真の主役は、キオクシアでもトヨタでもありません。

東芝の経営危機(2015年)から、ベインキャピタルによる買収(2018年)、不人気のIPO(2024年)、AI相場での爆騰(2026年)、そしてベインの完全エグジット(2026年7月)まで、約9年に及ぶこの壮大なドラマの「全幕」に出演し続けた、たった一つの投資銀行があります。

ゴールドマン・サックスです。

危機で稼ぎ、売却で稼ぎ、上場で稼ぎ、売り抜けの窓口で稼ぎ、その後の相場でも稼ぐ。本稿では、キオクシアをめぐる一連のディールを時系列で解剖し、投資銀行というビジネスの本質、私はこれを「資産は一つ、フィーは五度」と呼びますが、この構造を解き明かしていきます。これは陰謀論ではありません。すべて公開情報から浮かび上がる、資本市場の構造の話です。

第1幕:東芝、死の淵へ(2015〜2017)

発端は2015年の不正会計問題でした。そこに追い打ちをかけたのが、米原子力子会社ウエスチングハウスの経営破綻です。東芝は関連損失として1兆2,428億円を計上し、2017年3月期に5,529億円の債務超過に転落しました。

東証のルール上、2018年3月末までに債務超過を解消できなければ上場廃止。日本を代表する名門企業に、明確な「死のカウントダウン」が始まったのです。

頼みの綱は、世界シェア2位を誇るNAND型フラッシュメモリー事業(当時の東芝メモリ)の売却でした。ところが、合弁相手の米ウエスタンデジタルが売却差し止めを求めて法廷闘争を仕掛け、さらに各国の独占禁止法審査も長期化。「2018年3月末までに売却代金が入らないかもしれない」。東芝は、資産はあるのに現金が間に合わないという、最悪の時間切れリスクに直面しました。

第2幕:3週間で6,000億円。伝説の増資(2017年11月から12月)

ここで登場するのがゴールドマン・サックスです。

2017年11月19日、東芝は約6,000億円の第三者割当増資を発表します。単独主幹事はゴールドマン・サックス。野村證券をはじめとする国内証券は蚊帳の外に置かれました。

この増資は、あらゆる意味で「異例」でした。

◼︎調達期間わずか3週間。
ゴールドマンは発行株式のすべてを海外の投資ファンド約60社に割り当てる手法を提案し、電光石火でブックを埋めました。エフィッシモ・キャピタル・マネジメントなど、名だたるアクティビストが名を連ねています。日本の投資家は一切参加していません。

◼︎発行価格は1株262.8円。
直近株価に対して約10%ディスカウントの、有利発行ギリギリの水準。新株の希薄化率は約54%に達しました。既存株主の権利を大幅に犠牲にしてでも、東芝は生き残りを選んだのです。

◼︎手数料は200億円規模。
これはゴールドマン・サックス日本法人が1年間で稼ぐ純利益(2016年12月期221億円)にほぼ匹敵します。1本のディールで、日本法人の年間利益を丸ごと稼いだ計算です。しかもブルームバーグの集計によれば、この案件によりゴールドマンは日本株式引受ランキングで野村を抜いて首位に立ちました。実現すれば約20年ぶりの快挙とされた出来事です。

そして、ここが決定的に重要な点です。この増資こそが、キオクシアという物語のすべての起点でした。増資によって東芝は「メモリー事業の売却が遅れても上場廃止にならない」時間的余裕を手に入れ、結果としてウエスタンデジタルとの和解と売却完遂への道が開けたのです。この6,000億円がなければ、ベインの買収も、キオクシアのIPOも、時価総額日本一も、存在しませんでした。

なお後日談として、この増資に応じた海外ファンド勢は、東芝メモリ売却完了後の巨額株主還元によって驚異的なリターンを手にしています。危機の瞬間にリスクを取れる者だけが、最も安く買える。資本市場の鉄則がここでも貫徹されました。

第3幕:2兆円のカーブアウト、キオクシア誕生(2018〜2019)

2018年6月、ベインキャピタルが主導する「日米韓連合」、Apple、Dell、Seagate、Kingston、HOYA、SKハイニックスなどが参加するコンソーシアムが、4つの特別目的会社(SPC)を通じて東芝メモリを約2兆円で買収しました。ゴールドマンは、この売却プロセスでも東芝側のアドバイザーの一角を務めています。

東芝は約3,505億円を再出資し、議決権ベースで約40%を維持。「手放したが、縁は切っていない」という絶妙な設計です。2019年、社名は「キオクシア」に変更されました。

ベインの投資テーゼは明快でした。メモリーは巨額の設備投資を続けた者だけが生き残る産業である。東芝本体の財務制約から切り離し、投資を継続できる資本構造を与える。この判断が、後にAI時代の需要爆発を捉える伏線となります。

第4幕:誰も見向きもしなかったIPO(2024年12月)

2024年12月18日、度重なる延期を経て、キオクシアは東証プライム市場に上場しました。

その船出は、驚くほど冷ややかなものでした。公開価格1,455円は仮条件の上限にすら届かず、初値は1,440円の公開価格割れ。初値ベースの時価総額は約7,800億円。上場直前は2期連続赤字で、「メモリーは地味でシクリカルな不人気セクター」というのが市場の共通認識だったのです。

主幹事団は、国内が三菱UFJモルガン・スタンレー証券と野村證券を軸に、モルガン・スタンレーMUFG、BofA証券、SMBC日興、みずほ、大和という布陣。そして海外オファリングのジョイント・リード・マネージャーには、Morgan Stanley、Nomura International、Merrill Lynch Internationalと並んで、Goldman Sachs Internationalの名前がありました。

危機の増資で救い、売却で助言し、今度は上場の引受にも入る。ゴールドマンのフルサイクル関与は、この時点で既に3局面目に達していました。そして皮肉なことに、この「不人気」こそが、後の伝説的な上昇の出発点となります。期待されていない株ほど、上昇余地は大きいのです。

第5幕:AIが点火し、レーティングが油を注ぐ(2025〜2026)

転機は2025年夏に訪れます。生成AIのデータセンター投資が、HBM(広帯域メモリー)だけでなく、AIサーバーのストレージ、すなわちNAND型フラッシュメモリーの需給を直撃したのです。ほぼNAND専業のキオクシアは、市況高騰の恩恵を最もストレートに受ける「純度100%のAIストレージ株」として再発見されました。

業績は文字通り桁が変わりました。2026年5月15日に発表した2027年3月期第1四半期の営業利益見通しは、前年同期比約29倍の1兆2,980億円。市場予想(8,741億円)を大幅に上回り、アナリストの目標株価引き上げ合戦が始まります。JPモルガンは3万8,000円から一気に8万円へ。

ここで、ゴールドマン・サックスのリサーチの動きを時系列で並べてみます。

・2026年5月10日:投資判断「中立」を継続しつつ、目標株価を2万6,000円から3万6,000円へ引き上げ
・2026年5月31日:投資判断を「中立」から最上位の「買い」へ格上げ。目標株価は4万8,000円から9万3,000円へ、ほぼ倍増
・翌6月1日:キオクシア株は10%超上昇し、初の7万円台に乗せて上場来高値を更新
・2026年7月1日:目標株価をさらに11万6,000円へ引き上げ

そして6月12日、時価総額44兆3,627億円でトヨタを逆転し国内首位。6月16日には約52兆円。6月22日には上場来高値11万2,700円をつけました。公開価格1,455円比で実に約77倍。3月末の終値1万9,080円から、わずか3カ月弱で約6倍。日本の大型株史上でも類例のない上昇です。

念のため付言すれば、証券会社のリサーチ部門と投資銀行部門の間には情報隔壁(ファイアウォール)が設けられており、レーティングは独立した分析に基づくというのが制度上の建て付けです。
そして実際、株価上昇の主因はAIによるNAND需給の逼迫という強烈なファンダメンタルズでした。ただ、次の第6幕と時系列を重ねたとき、読者の皆さんは資本市場の構造の「美しさ」に気づくはずです。

第6幕:ベイン、完璧なる退場(2025年11月から2026年7月)

株価が上がれば、売る者がいます。最大の売り手は、8年間この株を抱え続けた大株主・ベインキャピタルでした。

◼︎2025年11月25日:
ベイン系SPCのBCPE Pangea Caymanが3,600万株・約3,500億円のブロックトレードを実施。この案件を取り仕切ったブックランナーは、ゴールドマン・サックス証券でした。ベインはこの売却で筆頭株主の座を降ります。

◼︎2026年2月から3月:
約8,000万株・約1.4兆円規模を追加売却。ベイン系の保有比率は36.86%から29.13%へ低下。

◼︎2026年6月中旬:
保有比率は約14%まで低下。株価が最高値圏を駆け上がる中での売却でした。

◼︎2026年7月9日:
ベインのマネージングパートナー、デービッド・グロス氏がブルームバーグTVで明言します。「われわれはもはやキオクシアの株式を保有していない」。完全エグジットの宣言です。

そして市場は、この日、最も皮肉な反応を見せました。大株主の全株売却という「本来なら弱気材料」の報道を受けて、キオクシア株は一時11.2%高の7万9,950円まで急騰したのです。理由は需給です。
「ベインがいつ売るか」という巨大なオーバーハング(売り圧力の影)が消えたことを、市場は好感しました。売り手が消えた瞬間に株が上がる。教科書に載せたいほど美しい需給の逆説です。

2026年7月26日、日本経済新聞が決算報告書と大量保有報告書から試算した数字が報じられます。ベインキャピタルがキオクシア株売却で得た利益は約2.5兆円。プライベートエクイティファンドの国内案件として史上最大のリターンです。2018年の買収総額が約2兆円(うちベインのエクイティはその一部)であることを考えれば、投資倍率はさらに驚異的な水準になります。

12月時点で約44%あった保有比率を、わずか半年余りでゼロにする。しかも株価最高値圏で。この一連の大規模売却の主要な窓口を、ゴールドマンが務めた。フルサイクル関与、4局面目です。

第7幕:宴のあと(2026年7月以降)

ベインの完全撤退後、市場は壮絶なジェットコースターと化しました。

まず7月16日(米国時間)、テキサス州の連邦地裁で米ビアサットとの特許侵害訴訟の陪審評決が下り、暫定的な損害賠償額は約2億2,900万ドル(約371億円)。翌17日、キオクシア株はストップ安に沈みます。
世界的なメモリー株売りに、高水準の信用買い残と追い証回避の投げ売りが重なり、7月28日にも再びストップ安。そして7月29日、株価は一時前日比15%安の3万7,650円まで売り込まれました。

6月22日の上場来高値11万2,700円から、わずか1カ月あまりで7割弱の下落。7月だけで株価は57%下落し、時価総額は一時約21兆円まで縮小。3月末からの値上がり分の約8割を吐き出す、壮大な「行ってこい」が完成しつつありました。1カ月前に「日本一の企業」だった会社の株が、3分の1になったのです。

ところが、物語はまだ終わりません。翌30日に底を打つと、31日(本日)には前日の米ハイテク株高・SOX指数8%高を追い風に、寄り付きからストップ高買い気配。1カ月で3分の1になった株が、今度は1日で値幅制限いっぱいまで買い上げられる。しかもこの日の15時30分には2027年3月期第1四半期の決算発表が控えており、個人投資家は望むと望まざるとにかかわらず「決算跨ぎ」を強いられる展開となりました。SNSが沸騰するのも無理はありません。

そしてこの乱高下の局面でも、開示データにはある名前が登場します。金融商品取引法に基づく空売り残高の公表情報に、Goldman Sachs Internationalが大口の空売り主体として複数回記載されているのです。マーケットメイクやヘッジを含む流動性供給の一環であり、これ自体は投資銀行の標準的な業務ですが、上昇局面で強気レポートを出し、大株主の売却窓口を務め、暴落と急騰が交錯する局面ではトレーディングのフローが膨張する。
ここで本質を一つ。ボラティリティは、投資銀行にとって敵ではなく収益源です。株価が上がるか下がるかを当てる必要はありません。激しく動きさえすれば、売買は増え、ヘッジ需要は生まれ、貸株は回る。フルサイクル関与は、5局面目に入りました。

考察:投資銀行はこう儲ける。「資産は一つ、フィーは五度」

ここまでの9年間を、ゴールドマン・サックスの「収益の蛇口」という観点で整理し直してみます。

危機対応ファイナンス(2017):6,000億円増資の単独主幹事。手数料200億円規模で、日本法人の年間利益に匹敵
M&Aアドバイザリー(2017〜2018):2兆円の東芝メモリ売却における助言フィー
IPO引受(2024):海外オファリングのジョイント・リード・マネージャーとしての引受手数料
ブロックトレード(2025〜2026):ベインの段階的売却、計数兆円規模の売出しのブックランナー
セカンダリー(2025年以降):トレーディング、貸株、ヘッジ、リサーチが生み出す継続的なフロー収益

お気づきでしょうか。この5つの蛇口は、株価が上がっても下がっても、誰が勝っても負けても、必ずどれかが開く構造になっています。東芝が危機なら危機対応で稼ぎ、ベインが買うなら売却助言で稼ぎ、上場すれば引受で稼ぎ、ベインが売るなら売出しで稼ぎ、株が乱高下すればトレーディングで稼ぐ。

「ゴールドマンがすべてを仕掛けた」と言えば、それは陰謀論です。買収の主体はベインであり、株価急騰の主因はAIというファンダメンタルズであり、各業務は開示された合法かつ標準的な投資銀行業務です。彼らは未来を当てる水晶玉を持っているわけではありません。

彼らが持っているのは、もっと恐ろしいものです。「どの局面が来ても、自分が窓口になる」というポジショニングです。世界中の危機企業、PEファンド、機関投資家との関係網を張り巡らせ、局面が転換する瞬間、すなわち増資、売却、上場、売出し、清算に必ず立ち会う。
情報の非対称性ではなく、いわば「局面の非対称性」で稼ぐ。個別の勝敗を予測するのではなく、ゲームが続く限り必ず発生する「取引」そのものに課金する。これが投資銀行というビジネスモデルの本質であり、キオクシアはその最大にして最も美しい実演、まさに一枚の完成されたアートでした。

では最後に、残酷な問いです。この宴の勘定は、誰が払ったのでしょうか。

東芝は虎の子を手放しましたが、約40%の再出資分の売却で利益を回収しました。ベインは2.5兆円。ゴールドマンはフルサイクルのフィー。増資に応じた海外ファンドも巨額リターン。全員が勝ったように見えます。しかし市場はゼロサムの側面を持ちます。
高値から一時7割弱に及ぶ暴落の中で、2度のストップ安に巻き込まれ、追い証に追われたのは、最高値圏で信用買いに走った投資家たち、つまり、物語の最終盤に入場した「最後の買い手」です。プロたちの完璧なエグジットの対価は、いつの時代も、熱狂の最後尾が支払う。この構図を知っているかどうかが、市場で生き残る側と養分になる側を分けます。

エピローグ:この舞台に、日本人はいるか

最後に、キャリアの視点を付け加えます。

3週間で海外ファンド60社を回り6,000億円を積み上げたECMチーム。2兆円のカーブアウトを設計したM&Aバンカー。3,500億円のブロックを一晩で捌いたシンジケートデスク。9万3,000円の目標株価に理論を与えたアナリスト。この9年間のディールの裏には、世界最高峰の知的総合格闘技を戦い抜いたプロフェッショナルたちがいます。

では、その舞台に立っているのは誰でしょうか?東大、京大、一橋、慶應、早稲田、そしてハーバード、スタンフォード、ウォートン、シカゴ大学Booth。国内外のトップ大学・大学院・MBAで、頭脳も人間性もリーダーシップも徹底的に鍛え上げられた、日本人およびグローバルなゴールドマンのメンバーたちです。
東芝の6,000億円増資も、3,500億円のブロックトレードも、決して「海の向こうの誰か」が動かしているのではありません。あなたと同じ教室で学び、同じ就活を戦い、しかし早い段階で正しい戦略を立てて自分を鍛え抜いた日本人たちが、東京で、香港で、ニューヨークで、この歴史的ディールを現に回しているのです。

彼ら彼女らとあなたを分けたものは、才能ではありません。「いつ気づいて、いつ動いたか」。それだけです。

私(入住壽彦)は住友商事を経てシカゴ大学Booth MBAを取得し、ゴールドマン・サックスIBDでまさにこうしたディールの現場を経験した後、アルファアドバイザーズを創業しました。
18年間にわたり8万人以上の学生・社会人を支援してきた経験から断言しますが、投資銀行の内定も、その先のキャリアも、正しい戦略と圧倒的な準備があれば必ず届きます。キオクシアのようなディールを「解説される側」ではなく「実行する側」になりたい人は、今すぐ動いてください。

今すぐアルファに相談だ!アルファアドバイザーズ | http://www.alpha-academy.com/

2026/08/01 09:45:48
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アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/08/01 09:46:33

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